自己破産後 借り入れ

自己破産後 借り入れ

自己破産後 借り入れ

借り入れ8社、借金400万円で債務整理をしました。

 

毎月43,000円の借金減額に成功したので、
自己破産せずに完済できました。

 

(参考)債務整理の体験レポート

 

またアコムで30万円プロミスで50万円借りたこともあります。

 

(詳細)借り入れ結果と考察レポート

 

この2つの経験から、自己破産後の借り入れについてまとめます。

 

まず自己破産をすると「信用情報」に履歴が残ります。
この履歴が残っている間は金融審査(借り入れも)のマイナス要因になる可能性があります。

 

信用情報とは

クレジットカードや借り入れ契約の申し込みに関する情報のことです。
客観的な取引事実を登録した個人の情報となり、
審査会社が顧客の信用を判断するための参考資料として利用しています。

 

信用情報は以下の専門機関で管理されていて、それぞれ履歴保存期間が異なります。

 

日本信用情報機構(JICC):5年間で主にカードローン
指定信用情報機関(CIC):5年間で主にクレジットカード
全国銀行協会:10年間で主に銀行カードローンや住宅ローン

 

カードローン会社はお金を貸すことが仕事で金利手数料が利益になります。
ですので毎回期日通り返済を続けてくれる人かどうか判断するために、
借り入れ審査時に信用情報を照会して返済能力を評価します。

 

照会先の機関は会社によって異なり、
1ヶ所のところもあれば3ヶ所すべて照会するところもあります。

 

自己破産をすると国の「官報」に掲載されて10年間データが保存されますが、
全国銀行協会は官報の掲載歴も保存しているため10年間履歴が残ります。

 

官報とは

法律・政令等の制定・改正の情報や自己破産・相続等の裁判内容が掲載されています。
国が発行している新聞のようなものです。
国立印刷局が行政機関の休日を除いて毎日発行しています。

 

カードローンやクレジットカードはJICCとCICだけ照会するところも多いですが、
銀行カードローンや住宅ローンは全国銀行協会も照会する場合があります。

 

ですので通常の借り入れ(カードローン)の利用を希望している場合は、
自己破産から5年経って履歴が消えていれば審査通過率は上がると思います。

 

自己破産の履歴が信用情報に残っている間に審査通過率を上げる方法は、
「借り入れ希望額」と「独自審査」で対応できると思います。

 

借り入れ希望額

初回借り入れ平均額は80,857円です。
(日本貸金業協会公式データより)

 

この借り入れ平均額は最も貸し出されている金額ですので、
借り入れ希望額をこの金額付近に設定すれば、融資実行に繋がりやすいと思います。

 

また貸出額が低いと、カードローン会社のリスク軽減にもなります。
リスクとは貸し倒れや返済遅延による金利手数料の損失です。

 

ですので平均額+リスク軽減=審査通過率の向上に繋がると思います。

 

独自審査

カードローンには他社とは違う独自の審査基準を採用している会社があります。
他で借りれなかった人も対応することで、差別化を図るためです。

 

私が知っている範囲で独自審査を採用していて、
全国エリア対応の貸金業者(有資格者)は「アルコシステム」と「アロー」です。

 

それぞれの特徴は以下です。

アルコシステム

アロー

創業

1983年

2000年

限度額

50万円

200万円

金利

年15%〜20%

年15%〜19.94%

審査時間

最短当日振込

最短45分

担保、保証人

不要

不要

公式サイト

アルコシステム

アロー

 

自己破産後の借り入れまとめ

自己破産をすると信用情報に履歴が残ります。

 

カードローンは返済能力を評価するために信用情報を照会しますので、
自己破産の履歴が残っている間は審査にマイナスの影響が出る可能性があります。

 

カードローンの照会先は主にJICCとCICですので、
自己破産から5年が経過して履歴が消えていれば影響もなくなります。

 

審査通過率を上げるには、

 

1.初回借り入れ平均額を10万円程度にして貸出リスクを減らす
2.それでも無理なら独自審査を受ける

 

という対策が有効だと思います。

 

安心して利用したい方は上場企業のサービスである、
私が借り入れした「アコム」や「プロミス」がおすすめだと思います。

 

(詳細)借り入れ結果と考察レポート

 

それでも審査に通らない場合は、
独自審査の「アルコシステム」と「アロー」の力を借りると可能性が増えると思います。